狭い脱衣所で洗濯物を干したい!家族4人分を干す方法をご紹介

室内の洗濯物

狭い脱衣所でも室内干ししたい!

梅雨時など、室内に洗濯物を干したい時ってありますよね。
ただ、リビングなどのスペースだとお客様が来た時などに洗濯物を退かす手間もありますし、できればあまり見えない場所に干せると生活感も出にくくて部屋がスッキリすると思います。
そこで、脱衣所に干すという方法はいかがでしょうか?

我が家の場合は、脱衣所で一旦干してから、まとめて戸外の物干し竿に干しています。

しかし、一般家庭の脱衣所って狭いですよね。
我が家も唯でさえ狭い脱衣所にチェストもあれば、洗濯機も置いてあるので、洗濯物を干せるスペースは限られています。
そんな省スペースでも工夫して家族4人分の洗濯物を干しているので、その方法をご紹介します。




突っ張り棒を使う

省スペースで洗濯物を干すには突っ張り棒は欠かせません。
我が家は今まで、太めの1本の突っ張り棒を使用していましたが、最近ダイソーで新たにもう一本購入しました。
ダイソーには色んな種類の突っ張り棒が売っていますが今回購入したのは400円の20キロ位の重さにも耐えられるというタイプの物。パッケージに耐荷重が書かれているので必ず確認するようにしましょう。
この位しっかりとした突っ張り棒で無いと、家族の洗濯物は干せません(@_@;)



その他、100円で購入できる、もっと細めの突っ張り棒も売っています。
そちらは長さが色々あるので、取り付けたい場所のサイズに合わせて購入しましょう。あまり強度が無いので、子供の服や下着など軽い物を干すのに使えます。

これなら使ってない時には脱衣所もスッキリ▼

100均のピンチハンガーを使う

ピンチ(洗濯はさみ)が20個ほどついているピンチハンガーが100円で売っています。
我が家では2つ購入して、ひとつはハンドタオル用、もうひとつは下着用に使用しています。
サイズが小さいので、干すときは一旦棚に引っかけるなど色んな場所に引っかける事ができて便利です。

ちなみに・・・
引っ張って取るピンチハンガーが便利

メインで使う大きいピンチハンガーは、洗濯物を下に引っ張るとピンチから外れるという物。
なので、急いでいる時など一気に取り込む事が出来て便利です。



子供服用ハンガーを使う

洋服は出来るだけハンガーにかけて干した方がよく乾きます。
子供服には専用の小さめハンガーを使用する事で、お洗濯が干しやすくなりますよ!
子供服は軽いので、細めの突っ張り棒でも重くなりすぎず干す事が出来ます。
こちらもダイソーで購入できます。

バスタオルは大きいハンガーor専用物干しを使用しましょう

バスタオルって広げると場所を取るのですが、バスタオルのサイズに合わせて伸ばせるハンガーやタオル用の室内物干しを使用する事で、省スペースでも干す場所を確保する事が出来ます。

こんなのがお勧め▼

まとめ

洗濯物を出来るだけ多く干そうとすると中々乾きません。
なので、一度に干したい気持ちを抑えて、ピンチハンガーを使用する時にも少しスペースが空く程度の量にする事がコツです。
100均の小さいピンチハンガーを利用して脱衣所内の色んな場所に干す事が出来れば、風通しも良くなります。

それでも家族4人分の場合、1度では干せない事もありますが、そこは諦めて2日程度かけて干すようにします。
サーキュレータなども活用すると良いでしょう。

室内だけでは無く、晴れている日には外に干すようにする事も、洗濯物が溜まりすぎないコツです。

こうする事で、どーしても!という時以外は、コインランドリーを利用しなくても良くなりました。

ぜひ参考にしてください♪

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