妊娠・出産・子育て中のパニック障害。私の過ごし方のご紹介。どうしたら不安感を無くせるの?

妊娠中・子育て中のパニック障害

近頃は芸能人もカミングアウトする人の多い、パニック障害という病気。
私自身は妊娠中に初めて過呼吸を起こしたのがきっかけで、パニック歴7年目に突入しました。

一人目を妊娠中~子育て中までをご紹介していきたいと思います。
今、パニック障害で苦しんでいる方が少しでも改善して、希望を持てる様になる事を願っています。

パニック障害とは?

まず、パニック障害をあまり知らない方の為にどんな病気なのか?ご紹介します。

パニック発作といわれる、急性の強い不安の発作を繰り返す症状を特徴とする病気です。
特別な原因やきっかけなしに急性に発症し、パニック発作を繰り返すことや、不安のため一人で外出したり乗り物に乗ることが困難になること(広場恐怖)、薬がよく効くことなどが特徴です。
予期不安や広場恐怖が発展してきます。発作を恐れて一人で外出できなくなったり、医師から何ともないといわれていても心臓を心配して運動をひかえたり、病院を転々として検査を繰り返したりするようになります。

引用:パニック障害 症状、治療、原因など | こころの病気 – Yahoo!ヘルスケア



妊娠中の過ごし方

一人目妊娠中に過呼吸を起こし、それ以来バスや電車でも良き苦しく感じる様になりました。
さすがにおかしいと思い、精神科へ駆け込んだ私・・・。
妊娠中という事で、頓服だけ処方されました。
その時のお薬はソラナックスです。

妊娠中ですので、頓服を飲むのはすごく抵抗がありました。
けど、妊娠中に覚えている限りでは2回ほど飲んだと思います。

産婦人科で産科の先生にも相談しました。
先生からは辛い時にはお薬を飲んでくださいと言われたと思います。
私の通っていた産科の先生は割と軽い感じで「飲んでくださいね」といってくださったので、私自身も安心したのを覚えています。

ただし、妊娠初期や後期など時期によっては服薬を控えた方が良い時期があるようです。

参考記事:妊娠と薬_02-03
私が主に服薬していたのは、妊娠が安定してくる中期頃だけだったと思います。
ただし、これも服薬しているお薬の種類や医師の考えもあると思うので必ず主治医に相談してみましょう。


子育て中の体験

陣痛中に発作が起きたらどうしようと不安でしたが、主人が付き添っていてくれた事と、発作が起きたらお薬を飲んでも良いよと、主治医から言われていた安心感から無事、大きな発作も起こす事無く、出産する事が出来ました。

授乳は最初の数週間は出来ましたが、服薬する事にしてからはミルクに切り替えました。

子育て中の一番の不安は赤ちゃんが泣き止まなくて私が焦ってしまって発作が起きたらどうしよう?という点。
でも、出産後は頓服以外の服薬もスタートして、心配な時は予め頓服を飲んで、とにかく発作を起こさない様に!という事に注意してました。
そうする事で、赤ちゃんサークルに参加したり公園デビューでお友達が出来たりなど、楽しく子育てをする事が出来ました。
子育てに支障が出るのが嫌だったので、とにかく無理をしない、心配な時は頓服を飲んでおく!という事を心がける様にしていました。

段々調子が良くなってくると、バスに1区間乗ってみたりなど、チャレンジしてみるようにしました。

そして二人目も欲しかったので、医師と相談しながら服薬を徐々に辞める事にして、二人目妊娠したのです。

二人目、妊娠中~子育て中、仕事復帰まで・・・など、この後の事も、今後まとめていけると良いかと思っています(*^_^*)

まとめ

今も子育て真っ最中で、赤ちゃんの頃とは違った大変さがあります(>_<)

でも、主人の存在というのはとても大きいです。特に何かをしてくれる訳ではありません。
けど、そこにいるだけで・・声を聞くだけで・・安心できる存在です。
昔から不安になりそうな時には主人に電話しよう!というのも決めていました。

友だちでも両親でも、安心できる存在がいると心強いと思います。

参考にしてください!