ダイソーで見つけたナチュラルミルクペイント 3色使って棚の引き出しを塗ってみた

白い棚がおしゃれに変身

結婚前から使っていた白い引き出し付きの棚。
もう、何年も経過しているので汚れや小さい剥げが所々にあります。
使いやすいし、何とか可愛くしたいなと思っていたところ、ダイソーでナチュラルミルクペイントなるものを発見!!
さっそくピンク・ブルー・グリーンを購入して、塗ってみる事にしました。



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こうじょうちょーの動画で気になっていたペイントアレンジ

わたしがよく見ているユーチューバーのこうじょうちょーが、ダイソーの物では無いですが、ペイントアイテムを紹介していて、わたしも何か塗ってみたいとは思ってたんです。

そんな時に見つけたダイソーのナチュラルミルクペイント。
100円なので、お試し感覚で3色購入しました。

パッケージが可愛くておしゃれですよね( *´艸`)使っていない時は棚に飾っておいても良さそうなデザインです。
一昔前はこういったアイテムがまさか、100円で買えるなんて思ってもみませんでしたが、時代は変わりましたねぇ・・・( ゚Д゚)

わたしが行ったダイソーは、そんなに大きな店舗では無いので、カラーの種類はあまり豊富ではありませんでしたが、もしかしたら大型店では色んなカラーがあるかも?しれません。



動物の毛で出来た刷毛とナイロンで出来た刷毛はどう違う?

ちなみに他にも、塗る刷毛と養生テープを購入しました。
刷毛も色々サイズがあるので、塗りたいものの大きさに合わせて選びましょう。私は今回、幅が2センチくらいのナイロンの刷毛を購入しました。

でも、動物の毛で出来た刷毛とナイロンの刷毛ってどういった違いがあるのか?気になったので調べてみました。

ナイロンやポリエステルなどの化学繊維は、動物の毛に比べて塗料含みという点では劣るというのが一般的です。
ただ技術の進化によって、動物の毛のように微妙なうねりを持たせたり、1本1本の毛の形状を変えるなど塗料含みを向上させた化学繊維の商品もあります。
塗料についても、現在は液体分が蒸発することによって硬化し塗膜面を形成する塗料だけでなく、化学変化によって硬化する塗料なども増えています。
そういった塗料の中には、動物の毛は適していないものもありますので、化学繊維の刷毛を使います。
水性塗料には化学繊維の刷毛をおすすめします。

引用:違いがわかる“刷毛のおはなし




塗ってみた感想

塗り心地は滑らかで、カラーも想像通りのミルクカラーでした。
少量使いたい場合にはとっても便利なサイズだと思います。

刷毛の塗り方はこちらの動画が参考になりました。

刷毛で塗ると、刷毛の跡が残りやすいんですよねぇ(>_<)
ペンキをたっぷり付けて塗るのでは無くて、薄く塗っていく事で綺麗に塗ることが出来ました。

こちらの動画も、ペンキの塗り方が参考になります。
広い面はローラーで塗ると一気に塗れて便利です。塗り方をマスターして、均一にきれいに塗っていきましょう!

完成したのがこちら!!

う~ん、棚は可愛くなったけど、中の物が丸見えだから、可愛いカーテンでもつけようかしら(>_<)

 

まとめ

少しの場所を塗りたい場合には今回わたしがダイソーで購入したものでも、まったく問題ないと思います。

我が家のテレビ台を今度は塗り替えたいと思っているのですが、結構大型サイズなので、現在迷い中(>_<)
でも、色んなものを自分の好きなカラーに塗り替えるのって楽しいですよね。
今回は、娘と息子も色塗りを手伝ってくれました。
換気は必要だと思いますが、キツイにおいもしないですし、扱いやすくてお勧めです。

ぜひ、参考にしてみてください!

DIY初心者の主婦が、余った木の板で棚と可愛い壁掛けフックを手作りしてみた結果

余った木材でレッツDIY!




DIY初心者である私が、簡単に出来る棚と壁掛けフックを作ってみました。
自作する事で、長さや幅、デザインなども思い通りになってお勧めですよ!
では、私の完全自己流になりますが、作り方をご紹介します。

壁面の棚作り開始!

材料の購入!

自宅を新築した際に、リビングに棚があると便利だなーと思って、壁に棚を取り付ける事にしました。

でも、さっきも言ったようにDIY初心者の私・・・(@_@;)
上手く出来るかドキドキです。
だって、折角の新築。しかもリビングですから!!

さっそく木の板を買ってきます。
近くのホームセンターで良さげな板を発見。
予め、取り付けたい壁のサイズを測って行ったのでそのサイズにカットしてもらいます。



ちなみに・・・

ホームセンターで木材をカットしてもらうと、1カット30円位しますが、サイズもほぼ正確に、綺麗にカットしてもらえるので、お勧めです。
自分でカットするとガタガタになっちゃって初心者の私じゃ上手に出来ないんですよね。

あと、レンタル工具も便利です。
2000円位で購入した小型の電動ドライバーなら持っているんですが、何カ所もビスで留める場合には、やっぱりちゃんとした工具の方がパワーもあるから作業がしやすいです。
ただ、頻繁にDIYをする訳じゃないからレンタルで十分!
うちの近くのホームセンターでは色んな工具が7泊8日で数百円でレンタル出来ます。

あとは、棚受けも準備しなくてはいけません。

おしゃれな棚受けが良いと思い、隣町にあるちょっとお洒落なものが売っているホームセンターへ行く事にしました。

数種類のサイズ・デザインがありましたがアイアンのおしゃれな棚受けをを2点購入。

もし、板のサイズが長い場合は3~4つ棚受けを取り付けた方が良いと思います。

ちなみに、ネットにもお洒落な棚受けが売っています。
もし、近くに好みのデザインの棚受けが無い場合にはネットで探すのも良いですよ。その際にはサイズをお間違えなく!


リンク:amazon アイアン棚受け一覧はこちら




さっそく取付け開始!

アイアンの棚受けと板を壁に取り付けます。
この際、2人で取り付けるとやりやすいでしょう。

そして、きちんと水平に設置しましょう。斜めになっているとカッコ悪いですよ(@_@;)
100均でも水平器が売っているので、準備しておくと安心です。

ちなみに・・・

私のこだわりポイントとして、細い筒状の長い木材を、木の板と同じ長さにカットして、板の端にボンドでくっつけました。


こうする事で、絵本などを飾った際にも前から滑り落ちてきちゃう心配が無いんです(#^.^#)

じゃじゃーんっ!これで完成!!我ながら上手に出来ました♪

壁掛けフックを作ろう!

こちらは、余った木の板と100均に売っているお洒落な取っ手を使って壁掛けフックを作ります。

取っ手は引っかけられそうなデザインなら、どんな物でもOK。
最近では100均にもリメイクやDIY用のオシャレな取っ手が売られています。

お好みの長さの木の板に、購入した取っ手をボンドで取り付けて完成です。

取っ手にはビスがセットになっていますが、木の板の厚みと合わないのでビスは使用せずにボンドでくっつける事にしました。

なので、あまり重たい物を掛ける事は出来ませんが、私はいつも着る毛布と部屋着用のベストをハンガーでかけています。

私は今回、木の板には何も細工をしませんでしたが、角をカットしてみたり、やすりで形をいびつにしてみたりなどもしても良いかもしれません。

少し前に樹脂粘土で作ったパーツを貼ってみました。

まとめ

今まで、木材を使って家のものを色々作ってきました。
とは言っても、完全自己流なので初心者に変わりないのですが・・・(+_+)
いつかは、ダイニングテーブルを自作してみたいと思っているのですが、まだまだ、そういった本格的なものを作るのには時間がかかりそうです。

壁に取り付ける際の注意として、壁が石膏ボードの場合には中が空洞でビスできちんと固定できないので、ボードアンカーをつけてから棚や壁掛けフックを取り付ける様にしましょう。

ボードアンカーはホームセンターにも売っているので、わざわざ壁を叩いたりして柱の位置を探さなくても、どこにでも置できるので便利です。


リンク:Amazon 石膏ボードアンカー


ぜひ参考にしてください♪




 

毛糸が余っちゃった!何かに使いたい人必見!中途半端な残りを使い切る使い道のご紹介

余った毛糸。捨てるのは勿体無い!




セーターやマフラーを編み終わって、毛糸が中途半端に余っていませんか?
そんな時には編み物以外の方法で最後まで使い切っちゃいましょう!
毛糸を使えば、温かみのある小物が完成します。

ポンポンを作る

ポンポンを沢山作って、ラグやアクセサリーに利用しましょう。
ラグというと大きなイメージですが、時間をかけて大作を作るも良し、小さめの座布団サイズでも良いでしょう。

作り方はとっても簡単で、100均でも売っている編み目状の滑り止めシートにポンポンをひとつずつ縛りつけていくだけ。
隙間があかない様に、気をつけながら縛りつけましょう。色んな色のポンポンを使うととっても可愛くて、お部屋のアクセントにもなりますよ!



ポンポンの作り方

  1. 手をパーに広げて、毛糸を20回程度巻きつけていく。
  2. 巻きつけた毛糸を外し、中心を毛糸で縛る。
  3. 両端の輪っかになっている部分をカットする。
  4. 丸っこく形を整えたら完成!!

手に巻き付けなくても、板状の段ボールやコップに巻きつけても作る事が出来ます。

ダイソーではポンポンが作れるキットが売られていましたよ!気になる方はチェックしてみてください。

オリジナルハンガーを作る

針金ハンガーなど、そのまま使うには可愛らしいとは言えない様なハンガーはありませんか?
そういったシンプルなハンガーに毛糸を巻きつけるだけで、オリジナルの可愛いハンガーが出来上がります。

私のお勧めは一般的な毛糸よりも太めのモコモコした毛糸です。
太めの毛糸を使う事で、巻く回数も少なく済みますし、出来上がりのモコモコ感がとっても可愛いです。

普通の毛糸で巻く際には、そのまま巻いても良いですが例えば予め、毛糸を3色用意して三つ編みをしておきます。それをハンガーに巻いていくとボリュームが出て可愛らしいと思います。



シュシュを作る

細めのゴムとストローを使ってシュシュを作る事が出来ます。
先ほどご紹介したポンポンを出来上がったシュシュに取り付けても可愛いですね!

アクリルたわしとして使う

アクリルの毛糸を使ってたわしを作りましょう。
食器洗いの際に使用すれば、洗剤を使用しなくても汚れをすっきりと落としてくれます。

アクリルたわしは編んだものが売られている事もありますが、毛糸を束ねて縛るだけでも使う事は出来ます。
小さめのものをいくつか作っておいて、汚れてきたら交換するようにすれば衛生的に使う事ができます。

瓶に巻きつける

瓶の側面に両面テープを貼り付けて毛糸を巻いていきます。
その後、好きな形にカットしたフェルトを貼り付けたり、リボンを縛ってみたりなど、お好みにデザインすればオリジナルのえんぴつ立ての完成です。
これなら小さい子供も一緒に作れそうですね!

オーナメントを作る

クリスマスの時期にはオーナメントを作ってみてはいかがでしょうか?

作り方は

  1. ボンドと水を同量程度混ぜた接着剤に毛糸を浸します。
  2. 含まらせた水風船に巻きつけていきます。
  3. 乾いたら中の風船を割って取り出す。
  4. 完成!!

とっても簡単にできますよ!色んな色で作るとおしゃれですね!

まとめ

中途半端に余った毛糸の使い道をいくつかご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
毛糸ってカラフルで可愛いので、編み物以外にも使いたいですよね。

ぜひ参考にしてください♪



30分あれば完成!子供とダイソーの ふわっと軽いねんど 工作 クリスマスオーナメント

ダイソーのふわっと軽いねんどで工作づくり!




休日のある日。何か子供とクリスマスのグッズの工作をしたいなーと思い、ダイソーへGO!

簡単に出来そうな紙粘土工作が気になり、売り場を見ると、色んな種類がある中でふわっと軽いねんどを発見。

当初、白の紙粘土に絵の具で色を付けようと思っていましたが、色つきのモノが売られていたのでそちらを数点購入。

これなら、色を混ぜれば他の色もできますしね!さっそく、子供たちと作ってみました!

綺麗に形を整えるのに苦戦

適当に机に取り出し、形を作ってみる事に。

まずは、よく練ってから丸い球を作って、つぶして作りたい形に整えます。

簡単にできそうだと思いましたが、綺麗に形作るのが難しかったです。

雪だるまの様に、ただの丸い形であれば表面はなめらかにできましたが、ハートの様な少し複雑な形では整える際に表面がボコボコしてしまい、滑らかにする事が出来ませんでした。



ふわっと軽いねんどの表面をなめらかにしたい!

こちらのサイトでもふわっと軽いねんどの扱い方が画像付きで紹介されています。

大人の工作にもオススメ! 「ふわっと軽いねんど」 – ケータイ Watch Watch

形成後、紙やすりで削ると良いそうです。なるほど!なアイディアですね。

色を混ぜよう!

ふわっと軽いねんどは、元から色がついているので、絵の具を混ぜるよりも手軽で手も汚れにくくておススメです。

淡い色を作りたい時には、白い粘土混ぜる色つきの粘土は少量ずつ加えましょう。

私は淡いピンクを作りたかったのですが、赤と白を4対6位の割合で混ぜた所、ほとんど赤が勝ってしまって、中々想像通りのピンクが作れませんでした(>_<)


形を作ろう!

形作りは思い思いのモノを作成しましょう。今回、クリスマスっぽいものをつくりたかったので、私はツリーや雪だるまを作りました。

ツリーの緑は、ねんどの黄色と青色を混ぜて作りました。三角を3つ作ってボンドで貼り付けて完成です。

粘土同士だと、綺麗にくっつけるのは難しそうだったので、ボンドでくっつける事にしました。

形が完成したら、ストローを使って紐を通す穴を開けておきましょう。

紐を通して完成!飾ってみよう!

24時間乾燥させて、穴に紐をとおして完成です。

今回、全部をつなげて紐を通して壁に飾る事にしました。ひとつひとつ、紐をつけてツリーに飾っても可愛いですね!

出来上がりは、想像と違って、少し弾力がある感じ。もっとカチカチに出来ると思っていました(*^_^*)

まとめ

小さい子供と一緒に工作を楽しむには、出来るだけ簡単に。そしてハサミなどできれば使いたくありませんよね。

その点、粘土工作は危なくないし、そんなに汚れる事もないので、おススメです。

一昔前には、紙粘土か油粘土くらいしか選択肢がありませんでしたが、今や100円で石粉や木粉でできたものなど色んな種類の粘土を見つける事が出来ます。

今回使ったような軽いねんども、100均といってもメーカーによっては若干弾力などに差があるようです。

ぜひ試してみてはいかがでしょうか?