4.5歳の子供の滑舌 サ行がタ行になってしまう。 トレーニングはどうすればいいの?

子供の滑舌、サ行が言いにくい

お子さんの滑舌が悪くて悩んでいる方もいるのではないでしょうか?言語訓練に通って専門家の方にトレーニングしてもらうという方法もありますが、自宅でも出来るトレーニングはあります。

どうしてサ行は言いにくいの?

家の息子(5歳)は滑舌が悪く、他の行はそんなに滑舌の悪さを感じないのですが、サ行をいう時にはタ行に聞こえてしまいます。

どうして、サ行は難しいのでしょうか?

サ行がうまくいえない原因としては、歯並び、舌や唇の動きなどが挙げられます。
特に歯並びはサ行の滑舌に大きく影響するので、歯並びを矯正したらサ行がすんなり言えるようになった、という人も少なくありません。
もし歯並びが極端に悪い場合は、言葉の専門職に尽きたいというのであれば出来る限り矯正などで整えた方がよいでしょう。

もうひとつの原因としては、舌や唇の動きが間違っている可能性があります。
試しに「サシスセソ」と発音し、自分の舌がどこについているかを確認してみてください。
このとき、舌の先端が上の歯についてたとしたら、それは英語で言う「th」の発音を行うときの舌の動きです。
この方法で日本語の「サ行」を発音すると、相手が聞き取りにくかったり、場合によってはタ行やハ行に聞こえてしまいます

引用:サ行の滑舌をよくするには?

なるほど。舌の動きだけが原因では無く、歯並びが原因の場合もあるのですね!もし、お子さんの歯並びも気になる方は、歯科矯正も検討したいですね!


サ行の練習方法は?

舌を鍛えるトレーニングをしましょう。

  • 唇は開けて歯は閉じた状態で「チッチッチッチッ」を繰り返す。(上にある画像のように)
  • 舌を丸めたり左右に動かす

ストローを使って、サ行を言いやすくしてみましょう

  • 舌と上の歯で挟んだストローから息を出す
  • 舌の先端を曲がるストローで抑えてサ行の練習をする

 

サ行を楽しく練習しましょう。

 

とっても可愛らしい動画ですね。

歌にはサ行が沢山出てくるので、小さい子供でも楽しくサ行の練習が出来ちゃいますね。

まとめ

小さい内は、少々滑舌が悪くても可愛らしく感じるものですが、大人になっても滑舌が悪いとなにかと不便な事もあるかもしれないので、出来るだけ小さい内にトレーニングをして改善してあげたいですよね。

ご紹介したトレーニングを自宅で行う事も大切ですが、まだ専門の方に見てもらった事の無いという場合には、一度見てもらう事をおススメします。

ウチの息子の場合ですが、まず小児科を受診した後、訓練を開始しました。訓練自体は専門の先生と子供とのマンツーマンでしたが、オモチャやカルタなどを使いながら楽しく訓練をしていただけました。なので、子供も半分遊び感覚でトレーニングが出来ていた様でした。

ぜひ参考にしてください♪




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