小学生 作文の書き方のコツ紹介!1時間で完了できる!子供と文章の考え方は?

作文の宿題!親子でどう書く!?

 

考える女性

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小学校の夏休みの宿題で出されることの多い「作文」
我が家の小2の娘も1年生の頃から作文の宿題が出されました。
しかも、原稿用紙3枚以上!!
低学年の子供にどうやって書かせようか?私も困り果てましたよ・・・(;’∀’)

そこで!
困っているお母さんに小学生に作文の宿題を早く終わらせるコツをご紹介します!

 

まずはアンケート方式で子供と内容を考える

低学年の内は親子で作文の宿題に取り掛かる方も多いと思います。
というか、そうしないと到底、原稿用紙3枚以上も書けない(+_+)

私の場合はまず、子供にどんな事を題材にしたいのか?を聞いて、題材が決まればその時の気持ちや出来事などを詳しく聞きながら、パソコンに文章をまとめていきました。

  1. 題材を決める
  2. 「いつ・だれが・なにを・どうした」という文章の基本的な構成どおりに子供に話を聞く
  3. 文章をパソコンに打ち込んでいく(子供と文章の内容を確認しながら)
  4. 出来上がったら声に出して読んでみて、内容を確認する

パソコンで文章をまとめた方が断然早い!

1年生の頃もそうだったんですが、今年も、ワードを使って文章を作成してから原稿用紙に子供が書くという方法にしました。

手書きで原稿用紙に書きながら「あーでもない、こーでもない」とやっていると、おそらく大変な事になりそうですよね。きっと紙がボロボロになります。

もし、文章を打つのが苦手というお母さんでも、絶対に下書きは必要だと思うので、まずは不要な紙にでも、文章をまとめてから原稿用紙に書くのがお勧めです。

 

出来事やその時の気持ちを細かくかくべし!

400字の原稿用紙3枚分となると、結構な文字数になります。なので、ある程度の詳細を書いていかないと、3枚目まで届かないなんて事になりかねません。
なので、「いつ・だれが・どこで・なにをした」を頭にいれながら、「いつ」の部分は例えばいつからそう思っていたのか?など「いつ」にまつわる事を詳しく書いていくようにします。

同じく、「だれが」の場合も、自分自身の事なのか?家族の事なのか?友達の事なのか?どういった関係の相手なのか?その相手の事をどう思うのか?など、詳しく子供に聞いていきましょう。

 

「なにをした」の部分はより具体的に書いてみるべし!

最後のまとめ「なにをした」の部分は一番、長く詳細を書きやすい部分だと思います。
何をして、どう感じたのか?どう思うのか?次の目標は?など、出来事よりも自分の気持ちを表すと良いかもしれません。

 

まとめ

私は、専門家では無いので、あくまでも私なりの子供と一緒に作文を書く際のやり方になるので、賛否両論あるかもしれませんが、少しでも参考になれば幸いです。

来年は、パソコンで下書きする事なく、娘が一人で作文を書けるようになってくれるといいなと願っている母です(*‘ω‘ *)