牛乳パックの使い道。アイディアはいっぱい!お料理、お菓子作り、工作にも!

牛乳パックはリサイクルに出す人もいると思いますが、お料理の際にまな板代わりに使うなど、色んな使い道があります。


今回は、そんな牛乳パックの使い道をご紹介します。

 

洗い物も少なく済んで楽チン!お料理の時のまな板以外の使い道は?

開いた牛乳パック

 

生野菜とお肉を同じまな板でカットするのって抵抗ありますよね。なので、私はお肉やお魚を切る時には、牛乳パックを切り開いてまな板として使っています。

牛乳パックのまな板は定番の使い方なのではないでしょうか?その他にも便利な使い方をご紹介します。

揚げ物を作るときに使う。

揚げ物

この使い方は、洗い物が少なく済むのでとってもおススメ。

普通はバットにパン粉・小麦粉・卵をそれぞれ入れて準備する必要がありまよね。

なので、揚げ物って結構洗い物が多いのです。

でも、バットの代わりに切り開いた牛乳パックを利用します。

使い終わったらそのまま捨てる事が出来るのであっという間にキッチンがきれいに片付きます。

揚げた後の食材を、キッチンペーパーを敷いた牛乳パックにのせて油をきる事で、こちらも洗い物の節約が出来ちゃいます。

そして、使い終わった油を処分する時にも牛乳パックが活躍します。

今度は切り開かずに上部を開いたものに、油を流し込みます。

中に新聞紙などを丸めて入れておく事で油を吸収してくれて、処分もとっても簡単にできます。

引き出しの中の仕切りや小物入れに活用する。

牛乳パックで工作をする子供

牛乳パックって、かなりしっかりとしてますよね。

なので、例えばスプーンや箸などの仕切りに利用する事も出来ます。引き出しの幅に合わせてカットしたりつなげたりできるので、ちょうど良いサイズの仕切りが出来上がります。

他には、半分にカットして可愛らしい柄の布や紙で包めば、簡単に小物入れが出来上がります。自分で作った小物入れならなんだか愛着が湧きそうです(*^。^*)

これぞ、エコ!って感じですよね!

まとめ

私は以前、大きなケーキを作りたくて、牛乳パックを切って四角い型を作りました。そんな風に、お菓子作りの際にも活躍してくれます。

毎日、牛乳を飲むご家庭も多いと思います。

そうすると、結構溜まっていくんですよね・・・。

お料理の時だけでは無く、工作として利用する事も出来る牛乳パックをリサイクルにもせずにそのまま捨ててしまうのはもったいない!

時間のある時に、まとめて切り開いて乾かしておくと、場所もあまりとらずにしまっておく事ができます。

ぜひ、参考にしてください。

 

 

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