泳ぎが苦手な子供に基礎を教えたい。浮く・バタ足のコツは?

まだウチの子、泳げないんだけど、なんとか夏休み中に、泳ぎの基礎から少しづつ教えたいニャ。

教えるのって、案外難しいよね・・・。ウチの子も、まだ泳ぎの段階じゃなくて、バタ足や浮く練習から教えなくちゃ。

水泳経験があるパパ、ママでも、教えるのって難しいよね。

全然泳げない子でも、最初にマスターしといた方がいい事をアドバイスするね!

水に浮くをマスターしよう。

泳げるようになる為には、まず浮く事が出来るようになりましょう。
体に力を入れなければ浮くことは難しくありません。

けど、体に力を入れないって事が、初心者には難しい・・・。
緊張しちゃって、どうしても力が入ってしまうんです。

ポイント

  • からだのちからを抜く(だるま浮きから、手を放してまっすぐに)
  • 手は耳の後ろ、おへそを見るイメージ
  • 浅いプールで浮く練習(安心感)

バタ足をマスターしよう。

まずはプールサイドに座って、足だけ水面に入れてバタ足の練習をしましょう。
この時、大人はプールに入って、足が水面から上に出すぎないように、手でココまでという、高さの目安を示してあげると良いでしょう。

中々プールへ行けない場合は、フワフワのお布団の上でもバタ足の練習ができますよ。

ポイント

  • 足の付け根から動かす(太ももから)
  • つま先をのばす(水面と足裏が水平になるイメージで)
  • 水の中でバタバタ動かす
  • 力を抜いて、しなやかに

ビート板を使った練習へ

陸上で、バタ足の練習がマスター出来たら、今度はビート板を使って練習しましょう。

ビート板の奥を両手で持ち、しっかりと腕をのばします。
下半身が沈んでしまいがちですが、体をまっすぐにして力を抜き、浮くことを意識します。どうしても沈んでしまう場合には大人が手で支えてあげても良いでしょう。

ビート板を利用して正しい姿勢を意識する事も大切です。

水泳指導にお勧めの本

小学校入学前から、低学年向けの水泳指導のアドバイスが書かれた本だよ!
水に慣れるっていう、超初級の部分から教えてくれるから、小さい子でも楽しみながら水をマスターできそうだね!

クロール・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライの4つの泳ぎ方のポイントを学ぶことが出来るよ!
基本をマスターしたら、色んな泳ぎ方に挑戦してみよう!

まとめ

今回は、水泳指導でも基礎中の基礎をご紹介しました。
焦らず、徐々にステップアップしていけば、水を怖がる事無く、泳ぐことが大好きになると思います。

夏休みは色んな場所でプールが解放されますが、流れるプールやスライダーなどあると、どうしても集中して練習できません。
今日は泳ぐ練習をするぞ!!という日には、25メートルプールしか無いような場所で練習しましょう!


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