子供が40度の発熱 対処法 は? 熱性けいれん の時は? 解熱剤 は使うべき?

子供の高熱 対処法を知って冷静に

子供が突然熱を出すと、焦ってしまいますよね。そんな時にこそ、冷静に対処したいものです。

そこで高熱が出た時、どういう対処をすればいいのか?もし、熱性けいれんを起こしたらどうしたら良いのか?などをまとめてみました。


平熱を知っておきましょう

平熱は人それぞれ違います。なので、子供の平熱を把握しておく事で、風邪気味の時など、体温のちょっとした変化を見逃しにくくなります。平熱の図り方は、朝起きた時・午前・午後・夜の4回、時間帯によっての平熱を把握しておく事が大切です。

高熱の時の対処法

保冷剤をタオルでつつみ、わきの下・足の付け根・首の回りを冷やすようにしましょう。食欲が無い時には無理に食べさせる必要はありませんが、脱水を起こさない為にも水分補給は必要です。もし、水分補給も出来ない様であれば、医師への相談が必要です。

部屋の温度は自分が快適と感じる温度で大丈夫です。あえて、クーラーや暖房をつけてみる必要はありません。

熱に気が付き始めた時から体温の上がり下がりをメモしておく事で、受診した際に医師の診断の参考にしてもらえるでしょう。

 

解熱剤は使うべき?

解熱剤って、熱自体をやっつける訳では無いので、熱が長引くという話を聞いた事があります。それであれば、出来れば使いたくないと考えてしまいますね。

専門家の方の意見はどうでしょうか?

現在は、小児科で使う解熱剤は安全性が一番 高く副作用の少ないアセトアミノフェンという成分の薬がほとんどです。
薬は体重に見合った使い方が指示されるでしょう。
効果はマイルドなので、多少体温が下がるくらいと思っていて下さい。

解熱剤を使うのは、熱の程度だけで言うと38.5℃くらいが一般的です。
水分がとれていたり全身状態が悪くなければあえて解熱剤は使わなくて
よいでしょう。

引用:発熱時のケア|子どもに熱がでたときの手当て|子どものホームケアの基礎

元気があるのに、あえて使う必要はなさそうです。

ぐったりして、夜も眠れないという時に解熱剤を使う事で、しっかりと体を休める事ができるでしょう。



熱性けいれんの時はどうすればいい?

突然、我が子が痙攣をおこしたらビックリしますよね。そして、慌ててしまうだろうと思います。

しかし、予め熱性けいれんの知識を知っておく事で、万が一の事態が起こっても、落ち着いて対処する事が出来るでしょう。

熱性けいれんでは、38℃を超える高熱、熱の上がり際、病気にかかって出るしょっぱなの熱、それから24時間以内に繰り返して出た熱などによって、けいれんが起こりやすいとされています。

舌を噛んでしまうことはめったにありません。
口の中に指や箸、棒などを突っ込まないで下さい。
顔が横向きになるように寝かせたり、空気の通り道を広げるために
下顎を前に引き出して、受け口状態にするとよいでしょう (気道確保) 。

引用:発熱時のケア|子どもに熱がでたときの手当て|子どものホームケアの基礎

熱性けいれんを起こしたら気道を確保すると良いんですね!その他、何分位痙攣をおこしたか、など状況を医師に説明出来る様に記憶しておくと良いでしょう。

 

まとめ

息子も3歳の頃に熱性けいれんを起こしました。突然の事で私もビックリ!でも熱性けいれんは数分で収まると聞いた事があったので、ドキドキしながらも、冷静に対処する事が出来ました。もし、数分で収まらない時や、異変のあった時には救急車を呼ぶ事をお勧めします。

ぜひ参考にしてください♪




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