毛糸が余っちゃった!何かに使いたい人必見!中途半端な残りを使い切る使い道のご紹介

毛糸

余った毛糸。捨てるのは勿体無い!




セーターやマフラーを編み終わって、毛糸が中途半端に余っていませんか?
そんな時には編み物以外の方法で最後まで使い切っちゃいましょう!
毛糸を使えば、温かみのある小物が完成します。

ポンポンを作る

ポンポンを沢山作って、ラグやアクセサリーに利用しましょう。
ラグというと大きなイメージですが、時間をかけて大作を作るも良し、小さめの座布団サイズでも良いでしょう。

作り方はとっても簡単で、100均でも売っている編み目状の滑り止めシートにポンポンをひとつずつ縛りつけていくだけ。
隙間があかない様に、気をつけながら縛りつけましょう。色んな色のポンポンを使うととっても可愛くて、お部屋のアクセントにもなりますよ!



ポンポンの作り方

  1. 手をパーに広げて、毛糸を20回程度巻きつけていく。
  2. 巻きつけた毛糸を外し、中心を毛糸で縛る。
  3. 両端の輪っかになっている部分をカットする。
  4. 丸っこく形を整えたら完成!!

手に巻き付けなくても、板状の段ボールやコップに巻きつけても作る事が出来ます。

ダイソーではポンポンが作れるキットが売られていましたよ!気になる方はチェックしてみてください。

オリジナルハンガーを作る

針金ハンガーなど、そのまま使うには可愛らしいとは言えない様なハンガーはありませんか?
そういったシンプルなハンガーに毛糸を巻きつけるだけで、オリジナルの可愛いハンガーが出来上がります。

私のお勧めは一般的な毛糸よりも太めのモコモコした毛糸です。
太めの毛糸を使う事で、巻く回数も少なく済みますし、出来上がりのモコモコ感がとっても可愛いです。

普通の毛糸で巻く際には、そのまま巻いても良いですが例えば予め、毛糸を3色用意して三つ編みをしておきます。それをハンガーに巻いていくとボリュームが出て可愛らしいと思います。



シュシュを作る

細めのゴムとストローを使ってシュシュを作る事が出来ます。
先ほどご紹介したポンポンを出来上がったシュシュに取り付けても可愛いですね!

アクリルたわしとして使う

アクリルの毛糸を使ってたわしを作りましょう。
食器洗いの際に使用すれば、洗剤を使用しなくても汚れをすっきりと落としてくれます。

アクリルたわしは編んだものが売られている事もありますが、毛糸を束ねて縛るだけでも使う事は出来ます。
小さめのものをいくつか作っておいて、汚れてきたら交換するようにすれば衛生的に使う事ができます。

瓶に巻きつける

瓶の側面に両面テープを貼り付けて毛糸を巻いていきます。
その後、好きな形にカットしたフェルトを貼り付けたり、リボンを縛ってみたりなど、お好みにデザインすればオリジナルのえんぴつ立ての完成です。
これなら小さい子供も一緒に作れそうですね!

オーナメントを作る

クリスマスの時期にはオーナメントを作ってみてはいかがでしょうか?

作り方は

  1. ボンドと水を同量程度混ぜた接着剤に毛糸を浸します。
  2. 含まらせた水風船に巻きつけていきます。
  3. 乾いたら中の風船を割って取り出す。
  4. 完成!!

とっても簡単にできますよ!色んな色で作るとおしゃれですね!

まとめ

中途半端に余った毛糸の使い道をいくつかご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
毛糸ってカラフルで可愛いので、編み物以外にも使いたいですよね。

ぜひ参考にしてください♪



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